一年は55週365日しかない。
〜情報は一部の歯科医師が独占し共有する〜
歯を治療しないために歯を残すために
最小限の治療で最大限の効果を得るために
町医者歯医者たるは最低年に20回以上様々な科の先進的な情報を得ること
ある講習会で歯を残す巨匠が嘆いていた。
『歯を治すはずの歯周病学会に行ったのに歯科医がいない.....。』似非な保険をやり過ぎて歯を残すことを諦めたのだろう。歯を抜かないようにする歯周病学会なのに歯をブチ抜いてネジコロインプラントをネジネジグリグリブチ込むのに躍起な歯科医もどきの
『ネジ師』ばかりで、歯周病を治療する
『歯科医』はどこに行ってしまったのだ???と嘆いていたのである。
患者が歯を失うことの全責任は歯科医師にある。日本に極々僅かしかいない歯を守る最後の砦の真の顕微鏡歯科治療専門医たるは歯を残す責務がある。だから歯科医師は血の涙が出るまで勉強しなければならない。
現代歯科学で有効と言われる標準的先進的な歯科治療を提供するために年に20回以上の多岐にわたるセミナーに出席することを自分の責務としている。患者には全ての先進的な情報と技術が還元される。
2011年は偶然にも去年と同じ『32のセミナーや学会』で情報を得た。
情報を得るには東京であることが有利な事は間違いがない。
ちなみに2008年から2010年の情報収集は以下である。
→@2010 h
ttp://iritani.exblog.jp/13931315/→@2009
http://iritani.exblog.jp/11878413/→@2008
http://iritani.exblog.jp/9281196【2011年の情報元】
【1月】
2011.1.13 地方都市 歯周組織再生療法
2011.1.26 東京都 歯周病
【2月】
2011.2.1 東京 感染症の現状と歯科の対応
2011.2.25 東京 混合抗菌療法による歯の保存
【3月】
2011.3.11 東日本大震災
【4月】
2011.4.21 東京 咀嚼と嚥下
【5月】
2011.5.22 東京聖地 ケースプレゼンテーション
2011.5.28~29
地方都市 顕微鏡歯科治療トレーニング
【7月】
2011.7.10 東京都心 顕微鏡歯科治療症例報告
2011.7.13 東京 顕微鏡歯科治療 虫歯修復治療
2011.7.14 東京 顕微鏡歯科治療 神経歯内療法
2011.7.17 東京都心 歯科医師たるは歯を残す事
【8月】
2011.8.7 東京都 世界最先端のCT読影法
2011.8.25 東京都心 世界最先端の顕微鏡歯科治療
2011.8.28 東京都心 先進的な歯科医療
【9月】
2011.9.15 東京 最先端の麻酔法(無痛的局所麻酔)
2011.9.18 東京 世界最先端の咬合学 アルクスディグマ
【10月】
2011.10.9~10
東京都心 世界最先端の咬合学、アルカスディグマ、プロター咬合器
2011.10.13 東京都心 先進的な歯科麻酔と全身管理
2011.10.16 東京副都心 感染症と骨粗鬆症/BRONJ
2011.10.20 東京都心 世界最先端の根管治療 Vol 1
破折歯の治療
2011.10.22 地方 世界最先端の歯科材料
2011.10.22 東京都心 先進的な顕微鏡歯科治療
根管治療と歯周治療
2011.10.27 東京都心 世界最先端の根管治療 Vol 2
破折ファイルと難治性根管治療
2011.10.27 東京都 顎顔面痛学/Orofacial Pain
【11月】
2011.11.3 東京都心 先進的な歯周組織再生療法
2011.11.6 東京都心 世界最先端の歯内療法・感染根管治療
Dr.S.Kratchman
2011.11.13 東京都心 長期経過歯周病アプローチ
2011.11.20 東京都心 先進的な咬合学と義歯・顎関節
2011.11.26~27 東京都心 顕微鏡歯科学会
先進的な歯内療法、破折歯の治療
先進的な根尖切除術、根管形成法
naomiさん発表
【12月】
2011.12.12 東京 滅菌保証のガイドライン
2011.12.14 東京 感染症の現状と歯科の対応
2011.12.15 東京 世界最先端の咬合顎運動コンピュータ分析
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
チームイリタニコンセプト
歯を残せてこそ歯科医たる