東京マイクロスコープ顕微鏡歯科専門医師Blog .根管治療 歯周組織再生療法.ラバーダム.東京職人歯医者

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ラバーダム防湿と顕微鏡歯科治療で一本の歯を守る事から始まる 東京職人歯医者

顕微鏡歯科治療とは、
可能な限り『全ての治療』で『全ての過程』を
顕微鏡マイクロスコープ下で行い
『全て動画で記録』する事とことと定義付けられている。
顕微鏡歯科治療は根管治療だけではない。修復治療、補綴治療、外科処置、歯周治療全てである。

ルーペ(拡大鏡)や肉眼と顕微鏡マイクロスコープを併用する。その治療レベルは顕微鏡マイクロスコープではなく結局は肉眼やルーペ(拡大鏡)レベルということだろう。故に全ての行程で顕微鏡マイクロスコープを用いなければその価値は無くなるのである。

当オフィスは歯科医師・歯科衛生士が全ての診療において常時に接眼レンズから目を離す事なく診療を行う他には出来ない特化したマイクロスコープ顕微鏡歯科治療専門医院である
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
一本の歯を守ることが歯科医師たる基本



顕微鏡歯科治療とラバーダム防湿法
歯周組織再生療法
感染根管治療
う蝕修復治療


全ての治療は顕微鏡マイクロスコープ・ワーキングビューで行われる


→@http://www.顕微鏡と歯周組織再生療法。世界最先端の歯槽骨と歯肉を再生療法、辺縁歯肉と歯槽骨の再生をメスの縦切開を加えず歯肉溝からのみでアプローチ。(youtubeで術式公開。ルートカバーではない)



@→http://www.感染根管治療。再治療を幾度か繰り返すも膿みが引かず十数年以上悩んでいたケース
頬側と舌側の両方にフィステルを認めるた。



@→http;//www.ラバーダム防湿法を用いた初期コンタクトカリエスの治療。2ミリ以下で治療をする。



@→http://www.ラバーダムと感染根管治療。高度医療機関で抜歯後インプラントと診断されたケース


→@http://www.レジンコア除去と感染根管治療。レジンコア除去や感染根管再治療が困難と判断され抜歯してインプラントと診断されたケース。


→@http://www.マイクロスコープによるダイレクトボンディング。ラバーダム防湿法を併用。


→@http:// www.2次カリエス。銀歯を除去し、極力削らず審美的予防的なインレーを装着。



東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
チームイリタニコンセプト

顕微鏡から絶対に目を離すな
# by advanced-care | 2012-05-28 07:03 | マイクロスコープ・顕微鏡歯科

顕微鏡レベルでの咬合管理と咬合診断の重要性 東京職人歯医者

今日は日曜日。
年間を通じて日曜や祝日の2/3は学会又は講習会に当てている。
歯科医学の進歩についていくには24時間勉強をし続けても時間が足りないのである。

場所 東京都
演題 咬合についての重要な情報

咬合の確認は顕微鏡マイクロスコープなしでは出来ないことは証明されている。肉眼やルーペで見えずに適当で出来ないからである。


東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
チームイリタニコンセプト

# by advanced-care | 2012-05-27 23:57 | 顕微鏡など学会・研究会

権威が命令すれば、歯医者は謎の銀歯さえ入れるのか? 東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療

『権威が命令すれば、
歯医者は黒い謎の銀歯さえ入れるのか?』


権威が命令すれば誰にでも銃口を向ける兵士のように、歯医者は患者に真っ黒な謎の銀歯をぶち込む。教科書にはない歯科医学にはない自分の口に入れない謎の銀歯で早期に歯を失わせネジコロインプラントを乱射する。
権威が命令すれば歯医者は自分を正当化し大好きなエビデンスを語る気力は失われるのである。


銀歯は歯科医学にはない非科学的なものなのに、歯科大学では学んでいないはずなのに歯科医師のほとんどは自覚なしにスパイラルに陥れられいつの間にか当たり前のように銀歯治療をやらかすようになる。

自分は受けない治療を患者にはすることに治療に慣れてしまいやがてそのような歯科医は感覚が麻痺してしまう。

銀歯を入れてしまう歯科医師のセンスとは何だろう?歯科医学的に明らかに悪いものなのに他人にはこんなものをぶち込む行為は野蛮としか言いようがない。

歯医者は自分を正当化し医学的に存在しない謎の銀歯を患者にはぶち込む。

大学で何を学べばこんなものを入れようという気になるのだろう。何かことあるごとにエビデンスエビデンスというエビデンスをこよなく愛する歯科医師??も謎の銀歯治療をやらかすのか。全うな感性を持つ歯科医師ならば歯科医師たる者にはこんなヘタレ銀歯治療はあり得ないのである。

当オフィスは開院以来銀歯を入れた実績はない歯科医院である。歯科医学教科書にはないからである。大学では現代歯科医学的に論外と歯学部教授から教わったからである。歯医者は自分の口に入れないからである。自分が受けない治療は患者には行わないからである。

銀歯を入れて科学を語る。銀歯を入れて隣の診療台では審美を語る。患者に銀歯を入れて自分に入れない。なぜ歯医者は醜い百害あっての一利なしのヘタレ銀歯を患者にはぶち込むのだろう。謎である。


国が推奨する保険銀歯は大学で習った標準的歯科医学成書・教科書や講義に無い。歯科医学には存在しないからである。歯医者は自分の口には医学にない物は絶対入れない。でもエビデンス・科学的根拠、審美が大好きなはずの全国7万件展開のコンビニチェーン保険診療加盟店(の歯医者達は何も知らない患者にはなぜ銀歯をブチ込むのだろう。

もちろん→謎の寒天アルギン酸塩連合印象もあり得ない。保険銀歯は氷山の一角すぎないのである。失われた骨抜き保険歯内療法、裁量がいっさい認められない意味不明な画一的アプローチで再生すら出来ない保険歯周治療、支離滅裂な保険補綴治療、同時並列大部屋の不潔な環境、歯科衛生士・歯科助手の無資格診療…。勤務医時代はどこでも不正を強いられ酷いめにもあった。薄利多売の安さ追求のためには何でも有りである。

歯科医師は権威が命令すればルールという名のもとに何かに責任転嫁し自分を正当化し自分は受けない治療を無知な患者にはしてしまう。銀歯を入れることに疑問を持っていても権威に支配されているからか保険の医学的な位置の意味を理解しないうちに既に麻痺した上司の指示により若い歯医者は通常の医学ではあり得ないことを始めてしまい何でもやってしまうようになるのである。そしてやがて若い歯科医師たちも感覚が麻痺する。

歯学部生時代は現代歯科学で有効と言われる良い治療をしようと頑張っていたはずなのに…。別に命令されているわけではないがいつの間にかスパイラルに陥れられている感じである。気が付いた時は既得権益のしがらみからはもう抜け出せなくなっている。

当オフィスでは非医学的な銀歯を入れた実績はない。根管治療もラバーダムを始め最先端の米国で現代歯科学で有効と言われる手法である。歯周治療は再生療法を主体とする。補綴治療は出来うる最高の方法でやる。要するに全てそう出来るのは権威のルールという支配下にはないというのも一つの理由であり、現代歯科学で有効と言われる治療法のみが選択できるということだ。だから歯医者が受ける治療だけを出来るのである。


虫歯が進行している事が予測されたので→ラバーダム防湿を行い謎の銀歯を除去を行うこととした。もちろん顕微鏡歯科治療である。

顕微鏡画像である。百害あって一利なしの謎の銀歯が第一小臼歯と第二大臼歯にある。既に2本は治療済みである。


インレー除去完了。第一小臼歯は遠心部に深いカリエス、第二大臼歯には全体的な虫歯を認めた。


2次カリエス除去。大きい。マイクロスコープで見ながら齲蝕検知液で確認しながら除去である。


2次カリエス除去。4〜5ミリの深い虫歯。顕微鏡歯科治療の利点は深い場所でも近くに見えてしまうので容易に虫歯の除去が出来る。キレイなエナメル質を正確に出すこと。顕微鏡歯科治療でのみ
確認が可能である。



謎の銀歯と2次カリエス除去完了。遠心の深い虫歯は最新の人工象牙質で補った。



マイクロスコープとラバーダム防湿で感染リスクを回避しながら安全に虫歯除去。虫歯部分は同じく人工象牙質で補う。接着の要であるエナメル質はキレイなラインを得ている。


精密なシリコン印象でハイブリッドセラミックインレーを作製。保険で常識な忌まわし謎の寒天アルギン酸塩連合印象法は当オフィスでは存在すらない。

一週間後
ラバーダム防湿法下でインレーをセット。インレーは→Bio-Tec Laboratòrio Dentistico製である。
長期的に機能するだろう。

自分の受けない治療はしてはいけない。
謎の銀歯と忌まわしい寒天アルギン酸塩印象法
医学ではあり得ないのである。

ならぬことはなりませぬ
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
# by advanced-care | 2012-05-27 23:19 | ラバーダム顕微鏡歯科治療 東京

医療安全 東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療チームイリタニコンセプト

今日は土曜日。診療後夕刻。
年に一度は受講することにしている医療安全の講習会に出席した。

オフィスと患者の危機管理は歯科医療において最も重要な課題であり安全を担保することは責務なのである。


場所 東京都心
演題 歯科医療の安全
   緊急時の対応
講師 明海大学 坂下英明教授

マイクロスコープ顕微鏡歯科治療に於いてのベースなる必須なことは安全管理である。

現代歯科学及び地裁の判例では根管治療に於ける顕微鏡マイクロスコープは既に医療水準にあるとされている。

当オフィスではそれ以上に全ての治療においてマイクロスコープ下での診療を行っているが、コレが医療水準になるにはまだ少し時間がかかるだろう。


東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
チームイリタニコンセプト



# by advanced-care | 2012-05-26 23:49 | 顕微鏡など学会・研究会

本気な歯科医師は 東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療

更に自分の顕微鏡歯科治療スキルは進化してしまうだろう。

本気な歯科医師は本気で教える。
ヒポクラテスの誓い(小川鼎三訳)

医神アポロン、アスクレピオス、ヒギエイア、パナケイアおよびすべての男神と女神に誓う、私の能力と判断にしたがってこの誓いと約束を守ることを。この術を私に教えた人をわが親のごとく敬い、わが財を分かって、その必要あるとき助ける。その子孫を私自身の兄弟のごとくみて、彼らが学ぶことを欲すれば報酬なしにこの術を教える。そして書きものや講義その他あらゆる方法で私の持つ医術の知識をわが息子、わが師の息子、また医の規則にもとづき約束と誓いで結ばれている弟子どもに分かち与え、それ以外の誰にも与えない
縁があり今年から週末の土日。神様レベルの歯科医師から本気なレクチャーをマンツーマン受けている。このようなレベルの人間と膝を交え話を聞くという事は一般社会でもなかなかないだろうと思う。
場所 東京都心、日時 2012.5.19-20

教えることと臨床の現場が一致している。そして匠な腕を持つ歯科医師は群れる事なく教授するものである。

そのような本気な歯科医師は僅かではあるが存在するのである。例外なく孤高の一匹狼が多い。
マンツーマンで朝から晩まで隙のない原理・原則と高度な医術を直接学ぶ機会を学べて自分は幸せである。
時間は無限にあっても足りないのである。

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
チームイリタニコンセプト
# by advanced-care | 2012-05-19 17:26 | 顕微鏡など学会・研究会

ハーモニックオクルージョンと顕微鏡歯科治療 東京職人歯医者

情報は一部の歯科医師が独占し共有する。
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療チームイリタニコンセプト

ハーモニックオクルージョン
マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
セラミックとコンポジットレジン
今日は日曜日。
歯科医学の進歩についていくには時間がいくらあっても足りない。
町医者歯科医師たるは陽が射す間は患者の診療、休日と夜間はすべて歯科医療のための情報収集と技術習得である。

休みにうつつを抜かす保険歯医者は歯を残せず患者もネジ師も誰でも出来るネジコロインプラントへまっしぐらである。歯を残せる歯科医師は歯科医師の中でもほんの僅かである。


日時 2012.5.13
場所 東京都心
演題 機能と審美


顕微鏡レベルで機能を追求し、顕微鏡レベルで審美を追求する。

肉眼では何も分からないはずである。


東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
チームイリタニコンセプト
ハーモニックオクルージョン
# by advanced-care | 2012-05-13 07:55 | 顕微鏡など学会・研究会

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療チーム イリタニコンセプト

当オフィスは一本の歯を
いかに守るのか、いかに長持ちさせるのかしか考えない。

そのために根管治療、修復治療、歯周治療、補綴治療の
全てを顕微鏡マイクロスコープ下で行うのである

一人の患者にのみ集中する完全予約制・個室診療。

歯科医学や診療は日々進化するので
年に数十回にも及ぶ先進的な学会やセミナーでの情報を元に
最新の現代歯科学で有効と言われる手法と最高の材料でのみ行う。

全ての過程を歯科医師が行い、自分の全ての腕と知識は患者に還元される。

自分の持ち得る最高の力と腕を発揮するために誰にも邪魔はさせない。
何人たりとも自分の腕と知識に介入されることはないのである。

その環境の中で患者は歯科医師・医師が受けるのと同じ診療、
歯科医師が最高の腕と知識で行われる診療が選択される。
# by advanced-care | 2012-05-13 06:57 | 顕微鏡歯科東京オフィスのご案内

顕微鏡歯科治療のスキルと難易度 東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療

ほとんどの顕微鏡を持つ歯科医師は根管治療止まり。インプラント治療のように誰でも簡単だからである。
顕微鏡を持つ歯科医師の中で数%の僅かな本気な歯科医師のみ行えるだろう。
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療チームイリタニコンセプト

フルタイム・ダイレクト・ワーキングビュー
を制すれば
全ての治療で速さと精度が向上するだろう

→フルタイム・ダイレクト・ワーキングビューについての詳細@http://iritani.exblog.jp/13490904/

フルタイム・ダイレクト・ワーキングビューで、全ての患者で、全ての治療で顕微鏡マイクロスコープで治療を行う。最高峰の顕微鏡歯科治療の手法である。しかし、これが出来るのは僅かな顕微鏡導入をしている歯科医師でも更に極僅かである。自分が確認しているのは日本では4名である。

顕微鏡歯科治療と言えば根管治療が代表的である。
顕微鏡を用いる初めの一歩としては定点定面観察のパーシャルタイム・ミーラー・チェッキングビューで治療出来る最も簡単な治療だからである。
(根管治療自体が簡単と言うことではない。)

【歯科衛生士は歯周組織メインとなるため歯科医師以上のスキルを要求される】

歯科医師が顕微鏡を使うならば同じスキルで歯科衛生士も使わなければ患者の診療の質は保てない。もし歯科衛生士が肉眼やルーペ(拡大鏡)レベルの診療ならば二枚舌治療となってしまうだろう。

そして顕微鏡歯科治療では隔離された個室診療、専任顕微鏡歯科治療アシスタントも必須条件である。


血の涙が出るまで努力すれば最高峰のフルタイム・ダイレクト・ワーキングビューのスキルを得ることが出来るだろう。

そうすれば最も簡単な誰でも出来る根管治療だけではなく補綴処置、そして最高峰の歯周治療も出来るようになるだろう。

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
チームイリタニコンセプト
# by advanced-care | 2012-05-05 21:43 | マイクロスコープ・顕微鏡歯科

原理原則を知る 東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療チームイリタニコンセプト

顕微鏡歯科治療
原理・原則を知るということ
聖域に踏み込む
今日は日曜日。

未知の難しい課題に取り組んでいた。
それは自分が目指していた歯科医師としての最終課題。顕微鏡歯科治療の最終到達点である。


場所 東京都心
日時 2012.4.29
演題 歯科治療の原理原則


顕微鏡歯科治療に於いてこの聖域に自分が踏み込む患者に対する責任は大きい。

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
チームイリタニコンセプト
# by advanced-care | 2012-04-29 22:01 | 顕微鏡など学会・研究会

最高峰の咬合精密機器Kavo PROTARevo7・Arcusdigma 東京マイクロスコープ顕微鏡歯科

当オフィスでは全ての患者で接眼レンズから目を離すことなく顕微鏡歯科治療を行い
世界最高峰の半調節製咬合器KavoPROTAR evo7を用いての診療を行っている。
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療チームイリタニコンセプト

単に数値の集大成だけで作るのではなく
そこに職人の感覚を吹き込んだ仕上げをなされてこそ道具は生きてくる


顕微鏡も然りである。

今日は午前で診療を終わり午後から講習会。世界最先端・信頼性の高い咬合器 Kavo PROTAR evo7ARCUS digmaの取扱についてである。



場所 東京
日時 2012.4.26
演題 世界最先端の咬合器



咬合器の進化は科学の進化と共にあり原理原則は変わらずとも解析レベルは進化しているのである。
その進化に対応すべく診療機器も進化している。

咬み合わせといえば「患者の顔が笑顔になりました」、「背筋が伸びました」、「患者からの感謝・喜びの手紙」、「不定愁訴が治りました」などの昔からありきたりな具体的データに乏しい非医学に基づいた歯を削りたいだけの祈祷催眠療法がいまだ主流を占める。

しかし、現代歯科学を担う歯科医師たるは可能な限り具体的なデータで数値化し咬合を科学にしなければならないと考えている。顕微鏡マイクロスコープ同様に具体的に見えるということが大切なのである。
この先進的機器はその一部を解析出来る重要な先進的な機器となるだろう。




東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
チームイリタニコンセプト
# by advanced-care | 2012-04-26 23:16

歴史を繰り返さないために先人達から学ぶ 東京マイクロスコープ顕微鏡歯科

自分はまだ臨床経験20年にも満たない小僧歯科医師である。臨床は50年やって一人前なのである。

幸運なことに今月2人の偉大な歯科医師に出会い個人的に長い時間を頂き話を聞かせてもらいました。これからの自分の歯科医師人生に於いて多大に影響されるのであろうと思います。
そしてその1人。縁がありこれから1年間ではあるが小僧である自分が神様のような大先輩であられるスペシャリストにマンツーマンでトレーニングを受ける機会を得てしまいました。
真剣勝負である。



場所 東京都港区
日時 2012.4.21-22(第一回目)

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療チームイリタニコンセプト

情報は一部の歯科医師が独占し共有する
歴史的な業績を残した歯科医師
先人の教えを守るということ
咬合器の始まりであるGariot の石膏咬合器 (1805)が考えられ200年余が経過している。
そして、
BONWILL、GYSI、CRISTENSEN、BENNETT、HANAU、MaCLLUM、STUART、Guichet、…………
現代咬合学に今もなお多大な影響を与え続け永遠に語り継がれる偉大な業績を残された教授達である。

     Edward H. Angle (1855-1930)           Alfred Gysi(1865- 1957)

新人時代に愛用していたHanou咬合器が開発されたのは1923年(最近その事実を知り驚きました。)、最高傑作と言われるSTUART 咬合器 は1955年である。そして咬合器は偉大な歯科医師により更に進化し改良され続けている。

歴史的偉業をなされた教授陣から直接教えを受けた日本人歯科医師はかなり高齢でありほとんど現役を退いている。しかし1950年代前後のある意味歯科医学が充実していた時代に直接教えを受けた日本人歯科医はまだ存命である。

具体的には80歳以上の歯科医師に話を聞くのが理想ではあるが現実的には70歳以上の歯科医師がそれにあたるだろう。
今もなお多大な影響を与える先人達から直接臨床のノウハウや注意点を学んでいる大先輩から話を聞かなければ歴史は繰り返されるのである。

ただの新し物好きは歴史を知らなければ患者が被害を被るだろう。先人の教えを忠実に守れば最先端歯科医療や顕微鏡歯科治療にももちろん活かされるであろう。

自分は幸運なことにそのクラスの複数の歯科医師から年単位で話を聞くことが出来た。もちろん今の臨床に多大に影響され患者にそれが還元されているのである。


東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
チームイリタニコンセプト
歴史を繰り返さないこと
# by advanced-care | 2012-04-22 22:27 | 顕微鏡など学会・研究会

顕微鏡歯科治療に於ける補綴修復治療と咬合調整 東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療

 
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療チームイリタニコンセプト

世界最先端の半調節製咬合器evo9とArcusdigma
顎関節症は治療出来るのか
結果・結論

土曜日を休診とし日曜と2日間セミナーへ出席した。

日時 2012.4.14~15
場所 東京

顎関節や咬合を観察し治療を行う。マイクロスコープ顕微鏡歯科治療は必須である。
咬合の様子は、精度の高い咬合器で観察し、顎運動をコンピュータ解析で行い、全ての五感を用い顕微鏡マイクロスコープで診療を行っていくのである。



昨今の顕微鏡歯科治療に於いて咬合の観察は必要不可欠となりかつてない成果を得ているようである。
肉眼やルーペイ(拡大鏡)では咬合の観察は見えていないので例えば過剰に削るしかないだろう。
ヒポクラテスの誓い(小川鼎三訳)

医神アポロン、アスクレピオス、ヒギエイア、パナケイアおよびすべての男神と女神に誓う、私の能力と判断にしたがってこの誓いと約束を守ることを。この術を私に教えた人をわが親のごとく敬い、わが財を分かって、その必要あるとき助ける。その子孫を私自身の兄弟のごとくみて、彼らが学ぶことを欲すれば報酬なしにこの術を教える。そして書きものや講義その他あらゆる方法で私の持つ医術の知識をわが息子、わが師の息子、また医の規則にもとづき約束と誓いで結ばれている弟子どもに分かち与え、それ以外の誰にも与えない

ヒポクラテスの時代から最近までは歯科医療界はゆとりがあったのだろうが現代ではそうはいかないの者もいる。更に医学を学んでいない者が歯科医療界に介入するとこういう結果になるのかもしれない。そうなってしまったのも時代なのであろう。

病は良い検査を行い治療方針を立て同じ検査で確認して治療結果が評価出来るのである。
良い結果を得られずとも出来る限りのことをしっかり行なうしかない。

信じようとしていたものが全く別な方向を向いている。自作自演。去年もあのヤラセ伝説学会で似たような光景を目撃したがまた目撃してしまいました。

歯科医師たる心構えを肝に銘じろ。
医療は私利私欲のためではなく患者に向いて行わないと大変なことになるのである。
そうしないと誤魔化してしまった診療となり良い治療結果は得られず本末転倒になるだろう。

せっかくその実力があるのに方向を見失っているからそういう虚偽な結果になり失うのである。


東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
チームイリタニコンセプト
THE OATH OF HIPPOCRATES
# by advanced-care | 2012-04-15 23:41 | 顕微鏡など学会・研究会

世界最高峰の顕微鏡 東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療チームイリタニコンセプト根管治療
根管治療が出来る必須環境条件


隔離された個室診療
最高級グレードのマイクロスコープ
同時並列診療のない90分間以上完全予約制
顕微鏡を用いる歯科医師しか見ることができない聖域の根尖孔である。見えてしまうので治療がより出来てしまうのである。

【例えば1〜2ミリの根管14ミリ先の根尖孔】

顕微鏡なしでの歯科治療は真夜中に暗闇で手探りで部屋掃除をするようなもの。
目隠しで治療をするのと変わらない。

顕微鏡なしでの歯科治療は歯の寿命を有意に短命にするだろう。

世界最高峰の顕微鏡を使えば明るい環境でで細部まで見えてしまう。
最高峰の顕微鏡を持つ歯科医師のみが見えるのである。

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
チームイリタニコンセプト

# by advanced-care | 2012-04-15 21:49 | マイクロスコープ・顕微鏡歯科

顕微鏡マイクロスコープ歯科治療 VS 肉眼・ルーペ(拡大鏡)歯科治療の比較検討 東京職人歯医者

 ≪全ての治療を顕微鏡で行わなければ意味がない≫ 

顕微鏡マイクロスコープを手に入れたならば出来ることをやれるように修練せねばならない。全ての治療で顕微鏡歯科治療が出来るようになれば桁外れの無限大の可能性を見いだすだろう。しかし顕微鏡歯科治療を習得し使いこなせるまでには難しいしかなりの時間を要する。導入してもルーペと併用とか、確認程度の自己満足や趣味でしか用いていなとか、コストに見合わないから自費だけとか、使いもしないで保険でやっている振り出来ますヨの客寄せパンダで使っていては宝の持ち腐れである。

自分は全ての患者でほぼ全ての治療でマイクロスコープをフルタイムに覗きながらのワーキングビュー顕微鏡歯科治療を出来る環境にあったので幸いであった。

機動性の高いマイクロスコープ顕微鏡を使いこなるようになればルーペ(拡大鏡)を使う理由は全く無くなるだろう。ルーペ(拡大鏡)での治療は体に負担がかかり、故に精度が落ち、そして見えないからである。

歯をあらゆる方向から観察しなければならないという口腔内という環境でマイクロスコープ顕微鏡歯科治療を行う者しか見ることが出来ない左側上顎第二大臼歯口蓋側遠心(左上の一番奥歯の奥内側)のマイクロスコープダイレクトビューでの歯肉溝内の観察である。(一目盛りは1ミリ)
もちろん肉眼やルーペ(拡大鏡)では診ることは不可能である。その視野では治療に支障があるということになる。

プラークや歯肉溝内から出る滲出液、毛細血管の様子が観察できる。口腔内は頬や唇に囲まれ真っ暗である。歯の大きさは10ミリ前後である。歯科治療は時には0.1ミリ前後の精度で治療が行われる。

長い間、歯科治療は肉眼での治療を行ってきた。肉眼での治療は暗い口腔内の小さな歯がほとんど見えてない。肉眼でのほとんどの歯科治療はおおよその場所を確認するだけで精一杯であり指先での感覚で治療をしてきたのである。

歯科治療においてはルーペ(拡大鏡)でも肉眼よりは少しはましという程度であった。しかし見ることが出来る方向は肉眼と同じである。頭部に固定されたルーペ(拡大鏡)での治療は肉眼治療同様に曲芸サーカス雑技団のようである。

【ダイレクトビュー(直視治療)における マイクロスコープ vs 曲芸のようなルーペ(拡大鏡)歯科治療】

←左側が顕微鏡マイクロスコープワーキングダイレクトビューポジションである。アームは体幹の役割を担い首より動く機動性のあるマイクロスコープ顕微鏡を使えば頭部や首はリラックスした状態で治療が出来る。鏡筒が固定されているので患者の頭の方向も調整しやすく自由度がさらに大きくなる。今まで見ることが出来なかった部位が容易に見えるようになったのである。

→右側が同軸光源つきルーペ(拡大鏡)でのポジショニングである。立位での曲芸のように覗きこまなけければ左側上顎第二大臼歯口蓋側は見えない。しかも顕微鏡マイクロスコープの最低倍率程度の低倍率視野も狭い。
足の先から頭まで全身の筋肉を使い曲芸状態で頭を固定しウルトラC治療をしなければならない。

体幹と頭頸部の機動性は顕微鏡に委ね体はリラックスした状態で治療をするか、曲芸雑技団ウルトラCの機動性を身につけ全身の筋肉を緊張させながらルーペ(拡大鏡)治療をするかの違いである。どちらが指先で行う治療に集中できるかは明らかであろう。

ちなみに顕微鏡マイクロスコープであるが21.3倍(←左画像)と3.4倍(→右画像)の画像である。歯科治療ではルーペは2~4倍が一般的である。もちろんレンズ性能も顕微鏡が比較にならないくらい高性能である。顕微鏡とルーペでは情報量と治療精度が桁外れに違ってくる。(↓クリック拡大


【顕微鏡ダイレクトビュー vs ルーペ(拡大鏡)ミラービュー】
マイクロスコープでのダイレクトビュー治療は機動性ある顕微鏡だけが成し得る最大の利点である。人間の首と体幹より可動性があるという利点を活かし術者より患者の頭部を乗り越えることが出来ることにある。術者の頭はこっちにあるのに向こうから固定された顕微鏡の鏡筒により歯を診て見ながら歯を治療できるのである。全身の筋肉を緊張させることなく両手でしっかり精密に治療も出来る。

かたやルーペによるミラーテクニックは治療器具を持つ右手以外の全身の筋肉を緊張させ固定しなければならない。治療のほとんどはルーペの位置(頭)を患者の口の上まで持っていかなければならないので頭頸部周囲の筋肉に不可もかかるだろう。特にミラーを持つ左手、ルーペが固定さてている頭は動かすことが出来ない。それに反し右手は治療をするために動かさなければならずなおかつミラー像で行わなければならない。もちろんミラーとルーペの併用は見える範囲も限られる。それがルーペ歯科治療は低倍率の上に曲芸化し治療を難しくしているのである。

【顕微鏡ミラービュー vs ルーペ(拡大鏡)ミラービュー】
顕微鏡で機動性がない機種を持つ者または機動性があっても不慣れな者はミラービューでの治療が主体になるだろう。もちろんダイレクトビューよりは精度がかなり落ちてしまう。

しかしルーペ(拡大鏡)によるミラーテクニックと比べては遥かに取り扱いは楽である。左手のミラーの取り扱いは顕微鏡や拡大鏡とも同じで左腕と左手の筋肉を緊張させ固定しなければならないが、顕微鏡歯科治療の場合は顕微鏡の鏡筒が首と頭の役割を担い固定されるので術者の首と頭はリラックス出来る状態でありその点はルーペより楽であろう。

しかし顕微鏡と比べてしまうと肉眼とさして変わらない低拡大率のルーペは治療には全く使えないことは顕微鏡治療を長い時間使えている歯科医師であれば容易に理解できるだろう。

機動性のある顕微鏡を使いこなし、全体を見るときは肉眼を併用する。
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
チームイリタニコンセプト
2010.10.24
# by advanced-care | 2012-04-06 15:00 | マイクロスコープ・顕微鏡歯科

健康教育と健康管理 東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療チームイリタニコンセプト

動画と写真を撮るということ
基礎データを蓄積すること
患者教育・健康管理
顕微鏡歯科治療の最たるは患者教育と健康管理に用いるものである。
世界最高峰のマイクロスコープを用いることにより患者の口腔も健康増進して行くことだろう。

高画質口腔内デジタル写真は全患者で初診時や定期検査時に約100枚撮影している。
そして1〜数年に一度は同じ角度・同じ倍率で撮影し患者と共に治療結果を比較検討し話をしている。

今日定期検査した患者である。
このケースの患者について顕微鏡のなかった時代2006年7月22日にブログで書いている
写真を撮るということ→http://iritani.exblog.jp/2643066


写真や顕微鏡動画を日常的に全ての患者で撮影してる歯科医師は例外なくオタクなので間違いはないかもしれない。自分のやったことを患者と確認出来るからである。患者は参考にするといいだろう。

顕微鏡の倍率以上に拡大出来る高画質デジタルカメラ画像も顕微鏡以上に必要なアイテムとなっている。長期予後を診るのには同じ規格のデータがあって初めて議論出来るのである。

オフィスではその他ネットではあまり公表していない医療検査機器で患者データを蓄積しているが、それらのデータ蓄積で患者の治療方針の決定もなされるだろう。


2004.11.18  顕微鏡がなかった時代


2005.12.15  顕微鏡がなかった時代


2009.4.14   顕微鏡の時代

この中にはかなり重要な治療結果があり今の治療に還元されている。
2012.2.18   さらに顕微鏡歯科治療が進化した時代



治療法や歯科機器・歯科材料の進化は著しく、例えば2005年の治療を見るとその手法は現在はほとんど無くなっている。

顕微鏡歯科治療により最も進化した事は患者教育と健康管理である。

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
チームイリタニコンセプト
# by advanced-care | 2012-04-05 15:21 | 顕微鏡歯科東京オフィスのご案内

マイクロスコープ顕微鏡歯科治療評価格付け基準 東京職人歯医者

顕微鏡歯科治療と標榜する歯科医師たる評価基準の指標となる。
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療チームイリタニコンセプト

全ての患者で顕微鏡歯科治療
全ての治療で顕微鏡歯科治療
フルタイム・ワーキング・ダイレクトビュー
顕微鏡歯科治療を取り組むには環境作りが重要である。
より良い環境作りをどの程度行っているかでその歯科医師の本気度が推察出来るだろう。
環境が担保され治療の質が向上しスキルが向上するのである。

顕微鏡歯科治療を学びたい新卒歯科医師や勤務歯科医師はどのような歯科医院に行けばいいのか下記の指標を参考にその医院を評価し格付けすればよい。但し顕微鏡歯科治療を本当に極めたければルーペ(拡大鏡)や肉眼を併用する歯科医師のところへは行かないことである。それを併用した瞬間に顕微鏡歯科治療は意味のないものになり否定され無駄になるからである。
患者にも顕微鏡歯科医を選ぶある程度の指針になるだろう。

【顕微鏡 拡大鏡 肉眼の評価基準】
Grade A 全ての患者で全ての治療で顕微鏡マイクロスコープを用いている。
 全てを用いられないのならGrade C 歯科医師と評価
Grade C 患者により症例により顕微鏡を用いている。ルーペ・肉眼併用。
Grade C ルーペ(拡大鏡)で診療している。
Grade D 肉眼で診療している。

【診療科の評価基準】
Grade A 顕微鏡で全ての治療、
  歯周治療、補綴治療、外科処置、虫歯治療、根管治療をしている
Grade B 顕微鏡で出来る範囲で補綴治療、虫歯治療、根管治療をしている
Grade C 顕微鏡で主に根管治療をしている
Grade D 肉眼・ルーペ(拡大鏡)で診療している。

【使い方の評価基準】
Grade A フルタイム・ワーキング・ダイレクトビューが主体
Grade B ミラービューが主体
Grade C パーシャルタイム・チェッキングビューが主体
Grade D 肉眼・ルーペ(拡大鏡)で診療している。

【その他要因】
※診療室の作り
+ 隔離されたドアのある個室診療で専任の顕微鏡アシスタントがいる
− 診療台が隔離されていない

※予約時間・予約状況
+ 予約時間60分以上の完全予約制で患者一人のみに集中している。
− 予約時間60分以下または同時並列診療である。

※動画記録
+ 全ての治療過程を動画記録保存している
− 動画記録は部分的またはしていない。


既得権益に甘んじず腕だけで本気で勝負する本気な歯科医師が当然評価基準が高いだろう。


東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
チームイリタニコンセプト
AAA+++
# by advanced-care | 2012-03-24 15:59 | マイクロスコープ・顕微鏡歯科

標準的顕微鏡歯科治療 ラバーダムと虫歯治療 東京職人歯医者

以下は全ての患者で全てのケースで行う標準的な顕微鏡下の虫歯の治療である。

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
チームイリタニコンセプト


先進的な抗菌療法
接着修復
ラバーダム防湿法


歯科医師は自分の口には絶対に入れない歯科医学では存在し得ない謎の銀歯を真横から顕微鏡で観察している。辺縁は不適合かつ2次カリエスが進行していた。

様々な問題とリスクを抱えた治療法であるので有意に虫歯が再発してしまう。

歯と歯の間を顕微鏡マイクロスコープで観察。左側上顎第二大臼歯メタルインレー不適及び2次カリエスを認めた。手前の歯(左側上顎第一大臼歯)にもCR周囲に2次カリエスを認めた。


ラバーダム防湿をするために歯と歯の間の左側上顎第二大臼歯メタルインレーを除去。大きな虫歯を認める。左側上顎第一大臼歯の遠心もコンポジットレジン(CR)2次カリエスが広がっていることが画像診断により確認出来ている。

CR2次カリエスに関しては最小に治療をしてあるが顕微鏡治療ではなかったとのことであるのでう蝕部の取り残しと接着の不良があったものと思われる。

ラバーダム防湿を行う。

全ての患者で全ての治療で可能ならばラバーダム防湿法を行う。

左側上顎第一大臼歯遠心CR2次カリエスは大きく侵蝕されていた。(顕微鏡を用いている歯科医師のみ出来る軟化象牙質除去である)


う蝕検知液で虫歯の有無を確認しながら軟化象牙質の除去を行う
インレー処置も考えたが咬合的に考え斜走隆線は保存することにCR修復を選択した。


虫歯を顕微鏡下でキレイに除去。肉眼やルーペの処置では必要以上に健全歯質まで削るか、う蝕を取り残すか、またはどちらもしてしまうかであろう。
虫歯は約3ミリである。


カリエスは大きく進行していた。このケースでは抗菌療法を併用している。


レジン充填である。ワーキングビューでのマイクロスコープ顕微鏡治療で行う明視下拡大下で重点は確実に処置が可能となる。


側方から顕微鏡で確認。CR充填部と歯質の境界の適合性を確認している。

肉眼やルーペ(拡大鏡)の処置では感に頼るだけでこのようなキレイな処置はほぼ不可能といえる。感の治療において2次カリエスのリスクは有意に大きいだろう。

左側上顎第二大臼歯のメタルインレーと2次カリエスを除去。このケースでも抗菌療法を併用している。

インレーの窩洞形成を完了したところである。辺縁の細部まで確認することが出来る。
顕微鏡マイクロスコープでの診療はコンマ1ミリ以下の精度を要求される。肉眼やルーペ(拡大鏡)では盲目的な治療になりかつ勘に頼るだけの治療となり不確実性が増すだけでなく予後が不良となるリスクは避けられないだろう。


印象採得である。印象材はほぼ全てのケースで上下共に全顎トレーでシリコンを用いている。シリコン印象材は最高級グレードの物を選定し精度を可能な限り追求している。

全ての模型は半調節性咬合器Kavo evo7にフェースボートランスファーで位置決め付着している。一本の小さい虫歯のインレー処置でも行う。

当然であるが技工士サイドでも歯科医師と同様な目線での作業を要求されるのでグレードの高い高倍率マイクロスコープ(20〜30倍)での作製を行っている。

接着面を確実に行うためフッ酸処理を行う。
セラミック修復の最大の利点は接着にある。金属は歯とは接着しない。接着することにより2次カリエスのリスクを低減させるだけではなく完全に封鎖し窩洞内を安定化させる効果がある。


顕微鏡マイクロスコープを使えば拡大下で確実にシラン処理も出来るだろう。

確実な接着作業には顕微鏡マイクロスコープは絶対に必要不可欠なのである。


謎の銀歯からインレー修復の術前術後である。

謎の銀歯は百害あって一利無し。
世界最先端のセラミック修復は脱落や破折はほぼ皆無となった。しかも歯と同様なすり減り方をするので対合歯や顎関節にやさしい素材に進化している。金属修復のような生体・細胞に対する悪影響を及ぼす反応もほとんど無い。


東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
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# by advanced-care | 2012-03-21 07:25 | ラバーダム・マイクロ顕微鏡歯科

顕微鏡歯科治療 虫歯の治療と咬合 東京職人歯医者

全ての患者で半調節咬合器を用い咬合状態の確認を行う。それを用いて全ての患者で歯と歯肉と骨の状態の診査・診断・虫歯治療・補綴治療などを行う。 
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
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半調節性咬合器 Kavo evo7
フェイスボートランスファー ARCUSevo
上下顎全顎シリコン印象
 

インレー1本の修復処置でも半調節咬合器とfacebow transferを行い可能な限り生体に順応するように作製しなければならない。


歯や顎、そして全身にまで影響してしまう可能性があるからである。
顕微鏡マイクロスコープ下での虫歯の治療
半調節性咬合器での咬合診断と補綴物・修復物の作製。
歯科医師たるは出来ることは全てやる。


東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
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# by advanced-care | 2012-03-19 14:28 | マイクロスコープ・顕微鏡歯科

顕微鏡歯科治療下で行う咬合調整Kavo Protar evo7 ARCUSdigma 東京職人歯医者

先進歯科技術の進化が止まらない。
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
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マイクロスコープ顕微鏡下での咬合調整
顕微鏡レベルの精密な顎運動測定装置と咬合器
世界最高峰の先進機器Kavo Protar evo7 ARCUSdigma


今日は日曜日

日常診療でほぼ100%用いる顕微鏡歯科治療は自分にとりカラダの一部となり既に特別なことではない。
今回は歯科医師たる所以である歯科医師のみ触ることが出来る聖域の咬合と顎関節のセミナーである。

日時 2012.3.18
場所 東京
講師 歴史的に名前を残す教授


マイクロスコープ顕微鏡歯科治療で行うから顕微鏡レベルの治療器具や先進的な医療機器が必要となる。

肉眼やせいぜいルーペ(拡大鏡)下で手の感覚や経験で治療を行わざるを得なかった時代。現代の顕微鏡マイクロスコープ歯科治療。診断・治療法・予後が桁外れに向上している。

臨床経験50年か。凄いな。神様だな。

肉眼・拡大鏡(ルーペ)レベル時代の偉大なる先人達から話を聞き現代の顕微鏡歯科治療水準のレベルに標準化することが自分たちの役割なのだろうと思う。
それがまた次の世代に引き継がれていくだろう。


東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
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# by advanced-care | 2012-03-18 23:03 | 顕微鏡など学会・研究会

本気ならば行え。ラバーダム防湿法はなぜ必要か 歯医者の責務。東京職人歯医者

当オフィスは全ての治療でマイクロスコープ顕微鏡を用い可能な限りあらゆる虫歯治療や神経の治療などで
『ラバーダム防湿』
を併用する歯科医院である。
歯科治療は感染予防と接着対策が重要である。
最大の効果的な手法は→ラバーダム防湿法である。

歯科医学ではラバーダム防湿法は歯科治療で最も重要な方法として大学で学ぶが、日本の臨床の現場では滅多に見ることはない。新人歯科医師時代は『現実と理想は違う』と先輩歯科医師からたたき込まれるのである。

諸外国では行うのが当然であり、海外の歯科医は行わないことは考えもしないだろう。もし行わなければ過失責任を法的にも問われる可能性もある。


ラバーダムなしの治療は歯を失うひとつの原因である。

口腔内はバクテリアの培養器と同じ環境となる。湿潤、栄養、酸素、無酸素…バクテリア増殖の好環境となる。
唾液は液体である。接着や薬理効果を得るには天敵となる。
唾液には無限のバクテリアが繁殖している。露出された象牙質や歯髄(神経)はカラダの内部である。唾液に触れた瞬間に細菌が感染する。
世界ではスタンダードなラバーダム防湿法ではあるが、必ずしも日本ではスタンダードではない。当オフィスでは虫歯治療・CR充填・歯内療法・インレーやコアのセット…感染を未然に防ぐよう可能な限りラバーダム防湿法を行うことは歯科医師の責務と考える。 


ラバーダム防湿法はアメリカのDr.Barnumが1864年に考案したといわれる。世界では当たり前に行われているものであるが、日本では考案より150年経った今でもその普及は困難を極める。残念ではあるが日本の歯科医療は治療費だけにスポットが当たり質は問われないことが要因の一つだろう。
歯を治療するということは、発生学・解剖学的に体の内部(臓器や血管・神経など)の外科手術をしていることと何ら変わりがない。いかに無菌的な処置をするかがポイントとなる。


歯科治療においてラバーダム防湿は装着することが可能であれば、ありとあらゆる治療に用いるべき最も重要なアイテムである。治療成績と長期的安定が格段に向上する。

ラバーダム防湿法は一般的に神経の治療で行うイメージであるが詰め物の治療、技工物などの接着時などその応用範囲は広く、用いるべき治療は多岐にわたる。
治療を極めたければ行うべき大切なステップである。
CR・インレー(虫歯の治療)、感染根管・抜髄(神経)、クラウン装着(冠)、コア装着(土台)、インプラント、ホワイトニング、シーラント、各接着処置……。可能な限り用いらなければ治療を受ける方々に様々な不利益を与えてしまう。

ラバーダム防湿法とは治療する歯のみを露出させバクテリア等が沢山潜む唾液や治療の妨げになる舌・頬から隔離する方法である。患者だけではなく歯科医師やデンタルスタッフにとっても有益なことばかりとなる。
ラバーダムに関するHP
http://www.k3.dion.ne.jp/~iritani/ruber.html

※【有益なことばかりのラバーダム防湿法】
治療を丁寧に綺麗に行うこと。
治療歯が見やすく、障害もないので丁寧な治療が可能となる。
ラバーダムを装着しない場合は体内(内蔵)の外科手術を汚染された河川の中でしかも嵐の中で行っているようなものだろう。(エナメル質の内側の象牙質や歯髄は発生学的に内蔵や筋肉・血管と同じだからである。口の中は沢山のバイ菌が常在している。唾液や舌は治療の妨げになり危険なのである。)

治療歯の清潔な状態を作り保つだろう。
唾液や舌を排除することにより歯は清潔で乾燥した状態を保つことができ詰め物などの接着が確実に行えるだろう。また、薬液も口腔内に垂れ流す危険が低減するだろう。
(左写真は表面処理の一工程)
感染予防に必要不可欠
歯を削るとき切削機器を用いて同時に勢いよくエアーと霧を吹き付けることがある。発熱と目詰まりを防ぐ為である。口の中を直接吹き付けると唾液の中のバイ菌が空気中に飛散するだろう。診療室内は広範囲に汚染されるのである。ラバーダム防湿をすることによりこれを防ぐことが出来るだろう。歯科治療では感染予防対策に不可欠なのである。(エアロゾルの対策として『歯科医療における感染管理のためのCDCガイドライン2003』で当然推奨している。)

治療を受ける安心感。ラバーダム防湿法を理解することにより治療を安心して受けることが出来るだろう。

唯一の欠点。
鼻で呼吸できない方。アゴの弱い方、開けているのが辛い方には適さないことがある。装置を固定する為に麻酔をすることが極まれにある。歯の形状から装置を固定するのが困難な場合もある。
ラバーダム防湿は歯科治療を成功へと導く重要な要件であり決して省略してはならない。もちろん口の環境だけでなく『個室診療・完全予約制』でなければラバーダム防湿の効果は充分に発揮できず丁寧な診療が出来ないことは言うまでもない。

ラバーダム防湿法を行うことは歯科医師の責務である。
オフィス


『参考』 動物病院のラバーダム
# by advanced-care | 2012-03-16 12:15 | ラバーダム・マイクロ顕微鏡歯科

日本医師会「受動喫煙ゼロ宣言」タバコを吸う歯科医師は歯科医師にあらず。

すでに歯科医師には喫煙者はいない。健康を司る立ち場にあるからである

歯科医師と同じ人々の健康を司る職責がある医師会の宣言である。

日本医師会「受動喫煙ゼロ宣言」 ~子どもたちを受動喫煙から守るために~
平成24年2月29日 社団法人 日本医師会
日本医師会「受動喫煙ゼロ宣言」

1. 妊婦や乳幼児の家庭内での受動喫煙の防止を推進します。
2. 学校保健の場を通じて、児童・生徒にたばこの有害性などについての健康教育を推進します。
3. 医師をはじめとしたすべての医療関係者の喫煙率ゼロを目指します。
4. すべての医療機関の敷地内全面禁煙を推進します。
5. 公共的施設の敷地内全面禁煙を国や自治体に働きかけます。
6. 健診や日常診療の機会に禁煙教育の徹底を図ります。
喫煙は、肺がんをはじめとするさまざまながんだけでなく、COPD(慢性閉 塞性肺疾患)、脳卒中や心筋梗塞など、多くの疾患の要因となります。
他の先進諸国に比べ、喫煙率の高いわが国において、喫煙率の低下、受動喫煙 の防止は、国民の健康を守るための喫緊の課題であると認識しています。
日本医師会は喫煙による健康被害から国民を守ることを目的に、平成 15 年 3 月「禁煙推進に関する日本医師会宣言」(禁煙日医宣言)を公表しました。
また、医師自らが範を示すことの重要性に鑑み、平成 12 年に「日本医師会員 喫煙意識調査」を実施いたしました。以後調査名を「日本医師会員の喫煙とその 関連要因に関する調査」とし、4 年毎に継続的に実施し、医師に対する禁煙の啓 発を行ってまいりました。そして、平成 13 年 7 月に日本医師会館の全館禁煙を、 平成 23 年 1 月に敷地内全面禁煙を実施するとともに、平成 20 年 9 月に「禁煙に 関する声明文」を発表しています。
さらに、たばこの健康被害を減少させるための禁煙、受動喫煙防止のためのさ まざまな提言を採択した世界医師会の「タバコとタバコ製品による健康被害に関 するWMA声明」(1988 年採択,2011 年修正)、アジア大洋州医師会連合「アジ ア大洋州地域におけるたばこ規制に関するCMAAO宣言」(2011 年採択)に、 日本医師会は深く関わりこれを支持しました。
一方、わが国は「たばこの規制に関する世界保健機関(WHO)枠組条約(F CTC)」の締約国となっているにも関わらず、完全履行を果たせていないのが現 状です。
いま政府は、職場の全面禁煙、空間分煙を事業者に義務づけることで受動喫煙 防止対策の強化を目指しています。このような施策が速やかに実行されることを 願うものです。

このような状況のなか、今般、厚生労働省が示した「がん対策推進基本計画」 (素案)において、平成 34(2022)年度までに禁煙希望者が禁煙することによ り成人喫煙率を 12.2%とする数値目標を明記したことについては、日本医師会と して一定の評価をするものです。
しかし、喫煙は喫煙者本人のみでなく、周囲の非喫煙者にも受動喫煙というか たちで害を及ぼすことから、日本医師会は、受動喫煙から非喫煙者を守るために、 ここに「受動喫煙ゼロ宣言」を行い、取り組みを進めていきます。



東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
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# by advanced-care | 2012-03-12 12:30 | 日本の不思議な歯科医療

顕微鏡歯科治療レベルの半調節性咬合器Kavo evo7とARCUS digma II 東京職人歯医者

全ての歯科診療は世界最高峰の半調節性咬合器とマイクロスコープ顕微鏡歯科治療で行われる。
世界最先端の最高峰の診療機器を使いこなすには日常診療の全てで用いなければものにならない。
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療チームイリタニコンセプト
世界最高峰の歯科診療機器


半調節性咬合器 Kavo PROTAR evo7
顎運動計測装置 Kavo ARCUS digma
顕微鏡マイクロスコープ Carl Zeiss OPMI pico with MORA Interface

今日は日曜日。
現代歯科学で最高レベルの精度を誇る半調節性咬合器Kavo evo7のセミナーである。

町医者歯医者にとり世界最高峰の顕微鏡マイクロスコープCarl Zeiss OPMI pico with MORA Interfaceと世界最高峰の半調節性咬合器Kavo PROTAR evo7それに付随する最先端の顎運動計測装置ARCUSdigmaを手に入れ使いこなしたならば最強のツールになり得るだろう。

全ての患者で顕微鏡マイクロスコープで行い、咬合の観察や補綴物・修復物の作製は半調節咬合器Kavo PROTAR evo7を用いる。
場所 大阪
日時 2012.3.11
演題 半調節性咬合器
   Kavo PROTAR evo7を使いこなす。




当オフィスでは初診時の咬合記録のために全ての患者で上下の歯型を採得しフェイスボートランスファーを行っている。
修復物・補綴物に関しても原則全てのケースでKavo evo7を用い技工作業を行っている。

世界最高峰の精度を誇るKavo PROTAR evo7は日常臨床ではかかせないものとなっている。


東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
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# by advanced-care | 2012-03-11 13:01 | 顕微鏡など学会・研究会

最新の義歯(入れ歯) 東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療

今日は日曜日。

歯科医師たるは平日は日が沈むまでは診療。夜間と休日は勉強である。

世界中の研究者が凌ぎを削り導きだした研究は日々新しい事実が発見され進歩している。それを臨床応用するのが町医者歯医者たる責務である。

出来ないやつは保険歯医者になるか歯科業界を去らなければならない。

今日はマイクロスコープ顕微鏡歯科治療を極めるための最先端の義歯についてのセミナーである。
義歯を極め最先端を行く教授である。


日時 2012.2.26
場所 東京都心
演題 最新の義歯


教授の話を聞かない保険歯医者は保険入れ歯に慣れてしまうと世界ではあり得ないただの金属床という義歯を作ってしまうだろう。50年以上代わり映えしない保険歯医者の義歯は保険入れ歯に保険外の材料に置き換えるのが精一杯になるのである。

顕微鏡歯科治療と最終的な咬合ということを極めることが出来ればより長期予後は良好になる


東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
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# by advanced-care | 2012-02-26 07:19 | 顕微鏡など学会・研究会

歯を残すためのCTの活用法 東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療

『今日のセミナーは歯をブチ抜いて何ぼのネジ師ばかりで
歯を治す歯科医師がほとんどいないではないか』
痛んだ歯の画像診断・病名は同じでもその歯科医師が受けて来た教育や環境で『抜く』か『残す』かの真逆な2つの治療方針に分かれる傾向がある。
今日は日曜日。CTのセミナー。
CTは歯を抜く理由を探すため、ネジコロインプラントをブチ込むためだけのツールとして保険歯医者では使われてしまっているのか。歯科医師たるは歯を残せて歯科医師と言えるがネジ師たるは価値観が違うのだろう。

当オフィスでは世界初の世界最先端のCBCTを開発された教授にCT撮影を依頼提携している。
本来は歯を残すための最先端の診断法であるべきであろう。


場所 東京都心
日時 2012.2.19
演題 CT活用法

アメリカで歯科医師の診断と治療方針に関する統計的な大学研究論文で報告されている事実である。
痛んだ歯の画像診断・病名は同じでもその歯科医師が受けて来た教育や環境で『抜く』か『残す』かの真逆な2つの治療方針に分かれる傾向がある。
今回の講師陣の発表でも明らかでその歯科医師がどんな教育を受けてきたか、どの診療科が得意なのか、そして大人の事情により2つのタイプに分かれていたのである。

一つはCTを用い歯を抜く理由を探しだし歯をブチ抜いていかにネジコロインプラントグリグリするかを考えている『ネジ師』
ドル箱ネジコロインプラントに手を出したジリ貧保険歯医者がこれに当たる。保険歯医者には歯を残す術も腕もない。保険というルールにより歯を残すことに翼を折られ本気に取り組めないからである。ネジは保険適応ではない儲かりすぎるドル箱だからからである。

そしてもう一つはCBCTとマイクロスコープ顕微鏡歯科を併用して痛んだ歯をどのようにして残そうか考える『歯科医師』である。


今日のセミナーは講師陣や展示ブースを見ても一目瞭然。今日はグレードが低い歯を残す腕と知識のない悪いネジ師の集いに紛れ込んでしまったようだ。歯科医師がほとんどいない。

メーカーはどこを向いてCTを売りたいのかはっきりしたな。

多くの保険歯医者はネジ師になるしかないのでやむを得ないのだろう。ネジトラブルが後を絶たないのもやむを得ないしうなずける。

ネジ師講師陣にまぎれて歯を残そうと世界最高のCBCTと顕微鏡を使いこなしている歯科医師が一人いたのが救いだったな。
マイクロスコープ顕微鏡歯科治療も一流だ。
この先生の症例はいつも勉強になる。



東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
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歯は残せるなら残した方が良いと思うが、彼らにはその理論は通用しないようだ。


# by advanced-care | 2012-02-19 20:44 | 顕微鏡歯科東京オフィスのご案内

テレスコープシステム(コーヌスクローネ レジリエンツ リーゲル)東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療

Telescoping Crowns(テレスコープクラウン)

Konuskrone(コーヌスクローネ)
Resilienz(レジリエンツ)
Riegel(リーゲル)
連休の土日は教授のセミナー。
他大学の教授であったが歯学部生時代からその名前は自分に届き一度話を聞きたいと思っていた。
もう半年経つがトータル一年間毎月教授の話を聞くことになる。


日時 2012.2.11-12
場所 東京御殿山
演題 テレスコープシステム


このテクニックは現代に於いてはインプラントを選択しない患者にとっては最高の良質な治療法の一つとなる。
しかし、対応出来る歯科医師や歯科技工士はほんの僅かであろう。

教授は世界の大家から直接学んだほとんどいない日本人歯科医師である。
顕微鏡歯科治療同様に似非大家はいると聞くがしょせん似非である。

この技術は途切れないように継承していかなくてはならない。


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# by advanced-care | 2012-02-12 22:37 | 顕微鏡など学会・研究会

0.01%未満のマイクロスコープ顕微鏡歯科治療専門歯科医たる心得 東京職人歯医者

歯科医師・歯科衛生士が顕微鏡診療をしていると標榜するということは以下のこととする。
これが出来ている歯科医師・歯科衛生士は今現在自分が確認しているところでは
100,000人(10万人)を超えた歯科医師で4名である。
この定義に於いては顕微鏡治療を行っているのは歯科医師全体のの0.01%未満、
マイクロスコープを導入している歯科医師の1%には全く満たないだろう。
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
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全ての患者で顕微鏡を用いること
全ての治療を接眼レンズから目を離さず行うこと
全ての治療過程を動画データで保存していること

マイクロスコープ顕微鏡歯科治療の桁外れな凄さを知り手に入れたのならば全てを全力で行う。
これが顕微鏡を専門にしているという歯科医師たる基準である。

顕微鏡歯科専門医たるは『全ての患者』『全ての治療』で、『全ての時間』を接眼レンズから目を離すことなくフルタイムに顕微鏡歯科治療を行う。
そして全ての過程を動画データで保存して初めて顕微鏡で治療していると言えるのである。

顕微鏡を手に入れたのなら歯科医師・歯科衛生士は全てをマイクロスコープで行い下手だからとか時間がかかるから出来ないという愚痴や言い訳はしてはいけない。
全ては歯を守るために行うのである。
それが出来るようになれば歯を残すことが出来る真の歯科医師に近づけるだろう。

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
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# by advanced-care | 2012-02-07 04:45 | マイクロスコープ・顕微鏡歯科

咬み合わせ。スタディーモデルとフェイスボウトランスファー 東京職人歯医者

保険歯医者は身分を明かさず面識のない保険歯医者の治療を決して受けることはない。
自分と同じことをその保険歯医者もしているからである。全ての保険歯医者は反論できまい。

保険歯医者が保険歯医者のすることは信用できないのである。しかし保険歯医者だけが問題なのではない。問題はもっと別なことにあり深刻なのである。
東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
チームイリタニコンセプト


顕微鏡歯科治療を行う前に全ての患者で記録する咬合診断
スタディーモデル/研究用模型
フェイスボウトランスファー
今日は夕刻から未明までセミナー
場所 東京
日時 2012年1月 19日 (木)午後7時~午後9時
演題 咬合治療の実践~咬合診断


教授は嘆いていた。絶対に必要な咬合状態の確認。保険歯医者では出来ないだろうと……。



当オフィスでは治療が始まる全ての患者に行う。歯科医師たるだからである
1 スタディーキャスト(印象採得)
2 フェイスボウトランスファー
3 安静位の咬合採得

咬み合わせのための上記診査は歯科治療に於ける初めの一歩である。
これを行わずして歯科治療をしてはいけない。


東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
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# by advanced-care | 2012-01-19 21:38 | 顕微鏡など学会・研究会

歯科医師は歯科医療、保健指導、公衆衛生の向上を司る 東京職人歯医者

歯科医師たるは歯科医療、保健指導、公衆衛生の向上を司る最高位にある。
だから虫歯や歯周病だけではなく未病を治し健康増進に努めなければならない。


 
場所 東京
日時 2012.1.18
演題 口腔の健康で解決すべき課題

○口腔の健康で解決すべき課題
  ~ 齲蝕、歯周疾患及び口臭を対象として ~

 口腔は食品の入り口であるばかりでなく、言語機能を有するため心の出口と言われる重要な臓器である。また、腸管と同様に数百菌種に及ぶ様々な常在細菌叢の定着の場であり、菌血症や敗血症、アテローム性動脈硬化などの循環器系疾患あるいは呼吸器系感染症との関わりも深い。

 口腔の健康が他の臓器の健康とまったく異なるのは5つのバイオフィルムの存在である。
5つのバイオフィルムとは、歯に関わる4つのバイオフィルム、すなわち歯冠部小窩裂溝のバイオフィルム(齲蝕と関係)、歯頚部バイオフィルム(齲蝕、歯周疾患、口臭、血管、呼吸器に関係)、根管のバイオフィルム(口臭、血管に関係)、根管孔外のバイオフィルム(血管に関係)および舌のバイオフィルム(歯周疾患、口臭、呼吸器に関係)である。

これらのバイオフィルムの存在は粘膜免疫とも密接に関係しているので、単に除去すれば良いというものではなく、プロバイオティックスの技術を駆使して科学的な制御を行うことが重要な課題になる。(演者より)

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
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# by advanced-care | 2012-01-18 07:38 | 顕微鏡など学会・研究会

学会乱立、認定医乱発問題 東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療

東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療チームイリタニコンセプト

老害
学会乱立問題
認定医乱発問題
認定医とは客寄せパンダのためにあり
学会は理事達の自己顕示欲のためにあるんだな。

自画自賛、商売っけ丸出し、自作自演な呆れる学会もあったな。

名誉ある歯科医師達は学会を作り過ぎじゃないだろうか。各論が抜けた歴史ある学会は骨抜き腑抜けな学会と化し、売られているような価値のない何とか認定医・薄識な認定衛生士などの称号が乱発され、腕で勝負出来ない称号が欲しい者達は学会のドル箱仕組みづくりに利用され、歯科医師が認定歯科医師を信じない本末転倒な認定となり、患者どころか歯科業界でも信用がなくなってしまっているではないか。履歴書に恥ずかしくて書けない認定医がたくさんあるし。

特に臨床系開業医系の学会がダメだな。
ディベートではなく他のグループの誹謗中傷ややっかみだったり、

もはや学会乱立・認定医乱発は歯科医療の老害としか言いようがないな。

ジリ貧歯科医療に拍車をかけた何も出来なかったどころか悪くしてしまったベテラン組歯科医師は名誉欲が強すぎて自制出来ないようなので襟を正してほしいと思うな。その世代にはリーダーとなるべき人材がいないのだろう。

変える力がないならご隠居してもらい若い歯科医師達にバトンタッチしかないかな。
比較的年功序列な閉鎖的な世界じゃ誰も物申すことなく変えることは難しいかな。

金儲けの道具としてではなく歯科医学の追究のための会にならないと歯医者は歯医者としか思われない。


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# by advanced-care | 2012-01-04 21:55 | 日本の不思議な歯科医療

世界最先端、先進的な歯科医療に日常的に接するということ 東京職人歯医者

一年は55週365日しかない。
〜情報は一部の歯科医師が独占し共有する〜

歯を治療しないために歯を残すために
最小限の治療で最大限の効果を得るために
町医者歯医者たるは最低年に20回以上様々な科の先進的な情報を得ること
ある講習会で歯を残す巨匠が嘆いていた。
『歯を治すはずの歯周病学会に行ったのに歯科医がいない.....。』

似非な保険をやり過ぎて歯を残すことを諦めたのだろう。歯を抜かないようにする歯周病学会なのに歯をブチ抜いてネジコロインプラントをネジネジグリグリブチ込むのに躍起な歯科医もどきの『ネジ師』ばかりで、歯周病を治療する『歯科医』はどこに行ってしまったのだ???と嘆いていたのである。


患者が歯を失うことの全責任は歯科医師にある。日本に極々僅かしかいない歯を守る最後の砦の真の顕微鏡歯科治療専門医たるは歯を残す責務がある。だから歯科医師は血の涙が出るまで勉強しなければならない。


現代歯科学で有効と言われる標準的先進的な歯科治療を提供するために年に20回以上の多岐にわたるセミナーに出席することを自分の責務としている。患者には全ての先進的な情報と技術が還元される。

2011年は偶然にも去年と同じ『32のセミナーや学会』で情報を得た。
情報を得るには東京であることが有利な事は間違いがない。

ちなみに2008年から2010年の情報収集は以下である。
→@2010 http://iritani.exblog.jp/13931315/
→@2009 http://iritani.exblog.jp/11878413/
→@2008 http://iritani.exblog.jp/9281196

【2011年の情報元】
【1月】
2011.1.13 地方都市 歯周組織再生療法
2011.1.26 東京都  歯周病

【2月】
2011.2.1  東京 感染症の現状と歯科の対応
2011.2.25 東京 混合抗菌療法による歯の保存

【3月】
2011.3.11 東日本大震災

【4月】
2011.4.21 東京 咀嚼と嚥下

【5月】
2011.5.22 東京聖地 ケースプレゼンテーション
2011.5.28~29 
      地方都市 顕微鏡歯科治療トレーニング

【7月】
2011.7.10 東京都心 顕微鏡歯科治療症例報告
2011.7.13 東京 顕微鏡歯科治療 虫歯修復治療
2011.7.14 東京 顕微鏡歯科治療 神経歯内療法
2011.7.17 東京都心 歯科医師たるは歯を残す事

【8月】
2011.8.7 東京都 世界最先端のCT読影法
2011.8.25 東京都心 世界最先端の顕微鏡歯科治療
2011.8.28 東京都心 先進的な歯科医療

【9月】
2011.9.15  東京 最先端の麻酔法(無痛的局所麻酔)
2011.9.18  東京 世界最先端の咬合学 アルクスディグマ

【10月】
2011.10.9~10
       東京都心 世界最先端の咬合学、アルカスディグマ、プロター咬合器

2011.10.13 東京都心 先進的な歯科麻酔と全身管理
2011.10.16 東京副都心 感染症と骨粗鬆症/BRONJ
2011.10.20 東京都心 世界最先端の根管治療 Vol 1
            破折歯の治療
2011.10.22 地方 世界最先端の歯科材料
2011.10.22 東京都心 先進的な顕微鏡歯科治療
            根管治療と歯周治療
2011.10.27 東京都心 世界最先端の根管治療 Vol 2
            破折ファイルと難治性根管治療
2011.10.27 東京都 顎顔面痛学/Orofacial Pain

【11月】
2011.11.3 東京都心 先進的な歯周組織再生療法
2011.11.6 東京都心 世界最先端の歯内療法・感染根管治療
            Dr.S.Kratchman
2011.11.13 東京都心 長期経過歯周病アプローチ 
2011.11.20 東京都心 先進的な咬合学と義歯・顎関節
2011.11.26~27  東京都心 顕微鏡歯科学会
          先進的な歯内療法、破折歯の治療
          先進的な根尖切除術、根管形成法
          naomiさん発表
   
【12月】
2011.12.12 東京 滅菌保証のガイドライン
2011.12.14 東京 感染症の現状と歯科の対応
2011.12.15 東京 世界最先端の咬合顎運動コンピュータ分析


東京マイクロスコープ顕微鏡歯科治療
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歯を残せてこそ歯科医たる
# by advanced-care | 2011-12-29 08:43 | 顕微鏡など学会・研究会
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